中国語検定三級 – おすすめ参考書

中国語検定3級を勉強するにあたり、私のおすすめの参考書は①~③です。基本的には、①②中国語検定3級トレーニングブック(筆記&リスニング)を理解できれば、3級には合格できます。

④カエルライフは、勉強がマンネリ化して頭になかなか入ってこなくなってきた時期があったのですが、語学学校に通う時間は取れないので、苦肉の策として視覚にも入ってくるDVDがよいと思い、購入しました。

結果は少し高かったけどよい判断だと思っています。

①~③だけでも合格できると思いますが、④もあった方が合格までの時間は短縮されると思います。

スポンサーリンク

① 中国語検定3級 トレーニングブック 筆記

↑私が購入したのは2011年度版でしたが、2016年2月17日出版予定というので改訂版が出ていたので、リンクを差し替えておきました。

まだ中身は見ていませんが、改訂版なのできっと私が使っていた時より良くなっていると思います。(2/5現在、リンクからAmazonで予約できるようです。)

文法が大変コンパクトにまとめられており、また出題形式に慣れるという意味でもすばらしい本です。

練習問題を解いていくうちに、3級の要求水準がどの程度なのかが実感できます。解答には解説がついているので、理解も深まります。

一点だけ難点は、Step1の単語の章がピンインのみで日本語訳が付いていないので、ここから始めようとするとかなりストレスになります。

それを回避するために、巻末に3級必須単語リストが付いていたのでこれを先に勉強してから、Step1をやりました。

巻末の3級必須単語リストはざっくり数えて約1,600語くらいありそうだったので、中国語検定に必要な1,000~2,000を満たせそうでしたので、キクタンは敢えて購入しませんでした。

1周は全問解いて、間違った問題を記録しておき、間違った問題をもう一度解いたところで試験日となりました。(本当は2回目でも間違った問題を再度復習したかったのですが、間に合いませんでした。)

② 中国語検定3級 トレーニングブック リスニング

問題傾向を理解する上で、この本は最適だと思いました。実力を試すために、2回解いた後は、聞き流しで耳に定着するようにしました。

私は2007年の初版で勉強したので、現在の改訂版は使用していませんが、問題数が更に増えてパワーアップしているようです。

③ 文法書

これは3級のためにというより、2級勉強している現在もお世話になっている本です。

3級での使用方法としては最初から全部読むというより、①②の問題集で理解できなかった部分について③を読んで「なぜそうなるのか?(Why?に答えてくれる本なので)」で復習すると、理解が深まり実力がつくのが実感できます。

私は最初は全部読もうと思いトライしましたが、第1課の量詞で躓きました。。。

大人になって語学を勉強すると、子供のように柔軟性・吸収力はないのですが、このような理屈を教えてくれる本は大人の学習者に相性がよいと感じました。2級を合格する頃には、この本を全て理解できているといいなと思っています。

④カエルライフ文法教材

カエルライフのビジュアル中国語は、ビデオ講座を受けているような感じで、スマホやPCで学習できます。

紙のテキストなし(PDFはあり)で最初はちょっとびっくりしましたが、文法の解説が日本語で行われるので、脳への定着がすばらしいと思いました。

日本語→ポーズ→中国語の順番で再生されるので、筆記試験の日文中訳の勉強にもなりました。

子供を寝かしつけする1時間は、MP3版音声を入れたものを毎日ヘッドフォンで聴きながら勉強→睡眠していました。例文数も大変多いので、いろいろな表現も身に着きます。

紙の本ではなく、DVD-ROMなので、パソコンの場合はDVDドライブが必要など、動作環境条件は上記Amazonのリンク先で詳細を確認する必要があります。

④⑤は2回くらい全て聞き終えた段階で3級を受験し合格しました。 ③~⑤はまだまだ理解しきれていないので、部分も多いので、2級に向けて引き続き、勉強していきたいと思います。

↓ これらの参考書を使って勉強した三級受験結果は、下記をご覧ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする