中国語TECCのスコアは何点を目指す? 対策はどうする?

中国語検定二級に向けて – 必要な勉強時間は?の記事の中の受験ロードマップでご紹介したとおり2015年12月にTECCを受験しようと思います。

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1. TECCの受験を決意した理由

2016年6月を目標にしている中国語検定2級のレベルまでだいぶん時間がかかると判断したので、まずは点数方式で実力が分かるTECCで今自分がどの段階にあるかを測ろうという計画です。

TECCTest of Communicative Chinese)とは中国語コミュニケーション能力検定のことであり、その名が示すとおり、中国語によるコミュニケーション能力を測定する検定です。

中国語検定やHSKに比べると知名度で劣るものの、TOEICに似た点数方式で1,000点満点なので、分かりやすさもこの試験を選んだ理由の一つです。

以前会社で中国語ができる方を採用した時、面接にいらした方がHSKを持っていたのですが、中国語採用には慣れていないため、「HSKって何?級の数が多い方がいいの?○級はビジネスで通用するレベル?」と面接官が履歴書を見て悩んでいました。

中国語検定は英語検定があるので、イメージがつきやすいですが、逆に英語検定3級の印象があるから、中国語検定3級が低めに評価されがちだと感じます。

もちろん、中国語のできる方の採用に慣れている面接官であれば問題ないですが、一般企業で人事じゃない現場のマネージャーが、面接するようなケースでは、TOEICで点数のイメージがつきやすいTECCは意外によいと感じました。

自分の中検2級までの実力を計るほか、あわよくば転職にも役立つかもというのが、今回の受験の動機です。

TOEICと同様、リスニングとリーディングが出題され、マークシート形式となっています。

2. TECC目標点数

今回の受験の目的は、長い中国語中級の勉強において、自分が中国語検定2級を受けてみる段階にいるのかを判断することです。

現時点では2級の問題集を解いてみても、まだ合格ラインには届いていないのですが、12月までにレベルアップして650点を目指したいと思います。

下記がTECCと中国語検定の難易度を比べたものですが(TECC HPより)、650点あれば、一応中国語検定2級の半ばにいるとなっているので、これを目標とし、達成できれば、受験を速めて2016年3月にすることも視野にいれています。

逆にほど遠ければ、もう一度TECCを受けてから、中国語検定2級を受けたいと思っています。
TECCと中検.jpg

3. TECC受験申込

2015年12月13日(日)の試験申込を早速今日、行いました。(申込期間:2015年6月1日(月)~2015年10月30日(金))

TECCのホームページから、名前・住所・受験地などを入力し、最後クレジットカード決済のためのカード番号などを入力すると、あっという間に申込が完了しました。

4. TECC試験対策

目的が中国語検定二級のための実力判定なので、過度の試験対策をするつもりはないのですが、TOEICでも問題傾向を知っているのと知らないのとでは、リスニングのメモのとり方から違い、点数もかなり変わってくるので、過去問題集を一冊だけ購入しました。

TECCはあまりポピュラーな試験ではないので、あまり参考書は充実していませんでした・・・・・

この本はTECC公式サイトでも紹介されている本なので、過去問としては間違いないかと思いますが、まだ使用していないので、使用した感想などは、使用後に追記したいと思います。

   

↓中国語検定3級~2級挑戦中の勉強方法・参考書・勉強時間などを纏めています。よかったら見てみてください。

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