HSK5級 横浜国立大学で受験|試験直前のリラックス~試験感想

中国語検定2級を目指すブログですが、中級の壁に阻まれ、苦戦しています。
本日は、中国語検定2級より少し簡単と言われている
HSK5級
を受験してきました。
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1. 試験会場までの道のり

神奈川県の試験会場は、

横浜国立大学

市営地下鉄ブルーライン「三ツ沢上町駅」 徒歩16分。

道順は国道1号をひたすら戸塚方面に歩くだけなので、簡単に到着できますが、途中歩道橋を登らなければいけなかったり、案内版なしで車がたくさん走って空気の悪そうな国道1号を歩き続けるのは、ちょっと大変に感じました。。

受付時間は13:10~13:30だったので、早めに試験会場近くに到着して、軽くお昼ご飯を食べようかなーと思い、12時くらいに到着できるようにしました。

2. ランチ&お茶を求めて~

私はだいたいの試験において、かなり早めに会場に到着して、会場近くでお茶を飲みながらリラックスします。

横浜の試験会場が関内とかだと、喫茶店とか簡単に見つかるのですが。。。。

歩道橋の手前にはレストランがいくつかありましたが、歩道橋を渡ると、レストランは皆無となってしまいました。。

12時に正門の入り口に到着。しかし、周辺には何もなく。。

更に1号を歩き続けると、ガストがあるらしいので、不安になるような人通りのない歩道を少し歩くと

ガスト発見!

ガスト

週末で少し混雑していましたが、運良く待たずに入れました。

パスタとドリンクバーを注文し、ようやく一息。

あとは、この自分のブログ記事の文法と単語を見直しながら、静かに過ごしました。

ガストの隣の小道が、横浜国立大学の裏門に繋がっているようなので、裏口入学!?

南通用門

ちゃんと、裏門からも横浜国立大学到着。案内版がないのが不安にさせますが。。

3. HSK試験会場到着

腹ごしらえも済み、いざ試験会場へ!

HSK5級

HSKの会場は、5級は一部屋で91名の申込だったようです。

神奈川会場は、HSK4級の申込者が151名と一番多かったようです。

HSKは中国の大学の入学要件となっているからか、他の試験に比べて高校生から大学生くらいの若手の割合が多いと感じました。

あとはやはり、ビジネスで必要に迫られて勉強していると思われる私と同じくらいの年代の方々。

4. いよいよHSK試験

リスニング・読解・作文の3つに分かれていて、前のパートや先のパートの問題を解いてはいけないとは聞いていましたが、途中で前のパートの解答を回収するの?と疑問に思っていました。

実際は他の試験と同様に、問題・解答用紙ともに3つのパートで一つとなっており、最初の注意事項にて「他のパートを解いてはいけない」と説明され、試験官が試験中に見回るというやり方でした。

ちなみに、不正をすると試験官が持っているイエローカードを見せられるようです。(口頭注意は他の受験者の迷惑になるので)

5. HSK試験の感想

リスニング

最後の長文リスニングで、ほとんど聞き取れない長文が3問ありました。

この3問には小問が2~3つずつあるので、小問で8問くらいを勘で解くという、問題集を解いた時にはなかった状況になりました。

緊張からそうなってしまったのか、問題の難易度が高かったからなのかは不明ですが、ちょっとショックでした。

読解

問題集を解いてみて、一番の課題はスピードだと分かっていたので、前半部分の語句を選ぶ問題は分からなければ、適当に一旦解答し、問題に印を付けておきました。

この作戦が成功し、長文読解も全て解き終わり、5分の時間が余るというなかなかの時間配分でした。

残った5分で先ほど適当に解答した部分を少しだけ見直せました。

作文

並び替えは、一問だけ自信がない問題がありました。

与えられた単語で80文字程度の作文をするのに時間をかけすぎて、写真を見ながら作文をする時間が残り7分くらいになってしまいました。

作文は時間に余裕があると油断しすぎました・・・

仕方なく、写真問題は下書きをせずに直接解答用紙に書き込んだので、起承転結のない、支離滅裂な文章となりましたが、一応、70文字くらい書いたところで、「試験終了」になりました。

なお、試験が始まるまでは、暖房がかかっており暑いくらいでしたが、試験時間中は暖房が切られ、試験が終わる頃には部屋が3月なのに底冷えしていました。

試験の時にはやはり自分で調節できるような羽織ものを持っていくべきでした。。

今日は頭をフル回転させたので疲れました。。一ヶ月後くらいにインターネットで試験結果が分かるので、その結果を受けて、2016年6月の中国語検定2級を受験するか否かを判断したいと思います。

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